娘の新学期で思うこと

20150428
この前の金曜日は、娘の授業参観と保護者の懇談会があり、出席してきました。

クラスの半分くらいの保護者が参加したので、教室は一杯で廊下から様子をみる人も沢山いました。

母親が8割、父親と祖父母が2割くらいでした。

理科の授業をみましたが、なかなかいい子にして授業を受けていたので安心しました。

担任はベテランの男性教師で、明るく爽やかな印象を受けました。

とてもいい雰囲気で参観が出来てまんぞくしました。

そのあとは、保護者と先生による懇談へとすすみました。

するとさっきまでいた保護者が半分くらいに減っていました。

今回の話は1学期の予定についてや子供たちの様子を話し合うものです。

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確かに出席しなくても心配することはないので、帰る人が多いのも理解出来ます。

この学年で初めての懇談だったので、先生の自己紹介があり、保護者にも一言スピーチがまわってきました。

私は大勢の前で話すのは苦手です。

しかし、もじもじしているともっとカッコ悪いので、はっきりとした口調で手短に話すように心がけています。

自分のことよりも娘の紹介をしたので、なかなかスラスラと言えてほっとしました。

小学校の保護者の年齢層は実にバラバラで、若い人もいれば随分年上の人もいます。

お金持ちそうな人もいれば、仕事をしている人、下に小さい子を連れている人、妊娠している人など色々です。

全体的に感じがいい人ばかりで安心しました。

娘も楽しそうに登校していて嬉しいです。

私も新しい気持ちで頑張ろうと思います。

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