憂鬱からの脱却

20150429
些細なことをクヨクヨ考える今日この頃。

気持ちを上向きに持っていきたいと思ってはいるものの、歳のせいか何事もキリッとは切り替えれない。

週末になると、子供の友人たちが家に集まる。

これが最大の憂鬱ごと。

最初の頃は「まぁいいか」と思えていたのに、だんだん悶々としてくるようになってきた。

同じ子が来ていたうちは許せることでも、今となってはメンバーもちょこちょこ変わるし、人数も増えてきた。

外で遊ぶように促しても、ずっと外で遊ぶのも飽きるらしく、しばらくしたら家の中に戻ってくる。

家の中で大人しくしてるのも束の間で、賑やかに…いや激しくなってくる。

そりゃそうよね、人数多いんだもの。

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何するのも盛り上がる。

今って物騒な世の中でしょ。心配なことも多い。

外へ放り出すのは簡単だけど、帰宅するまで気が気じゃなくなる。

だから、家に来てくれるのは助かるし、遊びに来やすい家だと思われてるなら歓迎しなくては、とも思う。

けど、それって結構な負担。

定刻になっても帰ろうとしない子も当然出てくるわけで。

「だって、○時まで遊んでいいって言われてるもん」と、平気で言うのよね。

いやいや、そこは違うでしょ。

どうしてそっちの都合が優先されるわけ?

なんだかこっちが悪人のような鬼ババァみたいに思われてるような、変な空気になる。

ダメダメ。負のスパイラルに陥るよ。

気にするな。うちは託児所じゃない。

子供が遊んでるなら、私は私で好きなことして有意義な時間を持てばいいじゃないか。

昼からカフェにお茶しに行こうかな。

好きなもの見て、ゆったり優雅に過ごそう。

そう考え計画し始めたら、悶々とした気持ちが和らいできた。

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