初めて知った世界記憶遺産とは

20151014
先日テレビを観ていたら耳に「世界記憶遺産」という言葉が飛び込んできました。

世界遺産なら聞いたことはあるし、日本にも登録されているものがたくさんあります。

ですが世界記憶遺産という言葉はこれまで耳にしたことがなく、そのまま興味を持ってテレビを観ているとようやくどういったものなのか分かりました。

簡単に言うと書物や芸術作品、映画などをデジタル化して記録し、そして後世に残していく遺産のようです。

こうしてテレビを観た後、どんなものが世界記憶遺産として登録されているのだろうと気になったのでネットで調べてみました。

スポンサードリンク

するとけっこう私にも馴染みのあるものがあり、ちょっぴり意外に思いつつも、こうしてすばらしい作品を後世に残していくのは良いことだなと思いました。

そんな登録作品の中には映画「オズの魔法使い」や「アンネの日記」などがありました。

どちらももちろん私でも知っているような有名な作品です。

なんとなく世界遺産というと歴史的な価値のあるもの、あるいは私たちには縁遠いものといったイメージがあったのですが、オズの魔法使いなどは内容もなんとなく知っており、すごく身近に感じます。

もちろんこうしたエンターテイメントの他にも古文書や石碑などの私には難しく感じてしまうものもありましたが、とにかく世界記憶遺産というものがあることを初めて知ったのでした。

ただ日本の登録数は少ないようなので、これからもっと増えていけばいいななんて思います。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。