我が家のペットの旅立ち

20151015
先日、我が家の兎が月に旅立ちました。

去年病気にかかり、余命1年以内という悲しい宣告を受けてから、1年と半年も頑張って生きてくれました。

我が家の兎は小さい頃から体が弱く、特に下痢ばかりしていて、頻繁に動物病院に連れて行く日々でしたが、3年が過ぎると次第に丈夫な体になり、それから病院に行くことはほとんど無く、私達家族と毎日楽しく暮らしていました。

私の主人の言うことは良く聞くのですが、お世話をしている私の言うことは聞いてくれません。

それどころか、嫌なことや気に入らないことがあると私にあたり、噛みついてきたり、邪魔だ!と言わんばかりに睨まれたりしましたが、それでもこの子は可愛くて、本当に大切にかわいがり、最大の愛情を注いで育ててきました。

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そんな我が儘な兎でしたが、私が病気になった時は心配そうな顔をして、ずっと私の傍を離れずに言葉は無いものの励ましてくれ、とても嬉しかったです。

子供のいない私にとって、我が家の兎は我が子であり、大切な家族でした。

そんな我が家の兎が去年、突然歩けなくなり、病院で診て貰うと肺気腫、つまり肺の奥に悪性腫瘍があるとのことで、手術ができなく、投薬での治療しか選択肢がなかったため、それにかけるしかありませんでした。

その後は普段と変わらない生をしていましたが、亡くなる1週間前から急に呼吸が荒くなり、ついに帰らぬ兎となってしまいました。

こうなることは、1年前に分かっていました。

勿論覚悟もできていました。

しかしいざ現実化すると、現実をなかなか受け止めることができず、悲しさと寂しさで胸にポカンと穴が空いた気持ちです。

でも後悔はありません。

天国で、仲間と幸せに暮らして欲しいと願います。

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