昔は此処も郊外だったけれど

20151018
この近辺にマンションが建ち始めて、朝起きて窓をあけると少しはなれたところにタカーイ建物が見えるようになりました。

以前はスカッと晴れた日は青空が広がっていたけれど、ドンドン高層マンションが郊外へも伸びてきているんだと感じています。

田舎が良いというわけでもないけれど素朴な暮らしにはちょっとした憧れがあるから、なるべくなら草原があるとか、小川があって魚釣りをして、絵に描いたような生活も悪くはないと考えているのです。

いろんな方のブログを拝見していても自分が惹かれてしまうのはそんな田舎暮らしを楽しんでいらっしゃる姿です。

よく定年退職後には田舎に住んでみたいと、思い切って移住をしてしまうご夫婦もいらっしゃって、一大決心をしているのか、それとも相当念入りな計画を立てた上で安心して引っ越されるのか、その辺りのお気持ちを知りたいと思うことがあります。

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と、素朴な暮らしに憧れる身としては、せめてパン作りは出来るかなと思って数年前から手作りパンを家族のために焼いています。

酵母液を作るところからやっていますが、捏ねるのは苦手なので、ホームベーカリーでこねてもらい、二次発酵は自分でやるようにしています。

こうして作るパンは生地がしっかりしていて、嚙み応え充分で、一寸押しただけではヘコンでしまうようなことがないのです。

どうしても時間がないしといった時にはドライイーストをつかっりしますが、矢張り生地の密度が違いますし、味と香りの違いは絶対に酵母液を使ったパン生地が美味しいのです。

のんびりとした生活に憧れていても、実際はせいぜいこんなパンを作る程度で終わってしまいそうです。

だけどパンを焼いていると香りが台所に広がって幸せ気分になります。

焼き上がりのピキピキッとした音も大好きです。

此処も郊外で気分はノンビリしたものだったけれど、今は町の中、いろん音も聴こえて、さびしくはありませんが、もう少し静かでも良いなと思っています。

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