正しい本の選び方

20151020
専業主婦でヒマを持て余しているため、パートに出ているときよりも本を読むようになりました。

独身時代から読書は好きだったので、ひいきの作家さんは何人かおり、今も変わらず活躍している方の作品は、文庫化されたものを新刊で買って読むようにしています。

しかし、何人かのひいきの作家さんがいても、次々新作が発行されるわけでもなく、また発行されたとしてもハードカバーの単行本では高いし場所を取るしで、文庫化を待つことになります。

そこで、今まで読んだことのない作家さんの作品を読んでみようと思いました。

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借りた本は苦手なので、古本屋で本を探しています。

しかし、ヒマを持て余しているからといっても、なんでもいいとういうわけではありません。

たとえ定価の半分以下の金額で売られている古本であっても、お金を払い、時間をかけて読むのですから、それなりに満足したいと思うのは当然のことでしょう。

失敗を避けるため、ネットで評判を確認してから購入するようになりました。

しかし、このネットの評判というのもなかなか自分の好みとは一致しないものです。

文章が堅苦しくて読みにくかったり、逆に軽すぎて読む調子が狂ったり、文章のリズムになじめなかったり、あるいは内容そのものに面白みを感じられない、ということもあります。

やはり本は普通の書店でも古本屋でもいいので直接足を運び、あらすじを確認し、パラパラとめくってその文章や文体、行間だけでなく、文字と文字の間をこの目と感性で確認して選ぶのが正しい選び方だと、改めて感じています。

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