南向きの部屋

20151025
私が住んでいる部屋は南向きです。

以前は西向きの部屋に住んでいたので、夕方になると日が差して、すごく気温が高くなるので困っていました。

西日というのは強烈で、夏の間は午後になるとものすごく気温が上がっていました。

しかし、南向きの部屋に暮らすようになって、夏は涼しくて冬は暖かい部屋だな、と思っています。

日本人は南向きの部屋が好きなようですが、その意味がよくわかります。

外国では、あまり部屋の向きを考えたりすることがなく、北向きのアパートでも人がよく入るようです。

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日本では南向きの部屋のほうが、季節に準じて日の差し込み方が違ってきて、やっぱりいいな、と思わせる何かがあるのです。

夏の間は涼しくて、クーラーを入れていなくても外から部屋に帰ってくると涼しいな、と思っていました。

これから寒い季節になると、今度は部屋が暖かく感じるのです。

秋になって、日差しが窓から少し入るようになって、部屋が温められるので、暖かく感じるのですが、とてもいいです。

西向きの部屋に暮らしていた頃は、冬になると今度は寒くてたまらず、窓から冷気がスーッと入ってきて、窓際にベッドの頭の部分があったのでとても寒かったのです。

今は窓は南向きで、ベッドの位置もとてもいいので、それほど寒いと感じずに済むのです。

方向って大切だな、と思います。

きっとそういうこともあって、日本人は南向きの部屋が好きなのだろうと思います。

南向きの部屋に住んでみて初めてわかりました。

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